2011年2月18日
お久しぶりでございます
「銀幕のウヰスキー」の引越しを済ませ、こちらのブログも退会させて頂くつもりでしたが、更新もしていないのに退会うんぬんもないだろう、と思い直し、そのまま居座っております。ただ、ホームページについては、少しずつとはいえ体裁を整えております。
しかし、更新をさぼっているあいだも新刊は続々と刊行されていたわけで、取り上げる予定の小説が300冊を超えてしまいました。早く再開せねばと焦りつつも、「銀幕のウヰスキー」の記事を書くだけで手一杯。シーンを選んでキャプチャリングして加工して貼りつけるのは手間がかかるし、なによりも、文才とまめさのなさを痛感しております。
でもって「銀幕のウヰスキー」のほうも、ワールドカップの開催に合わせて気まぐれで始めちゃったサッカー映画の特集が、ワールドカップどころかアジア大会とアジアカップすら過ぎてしまったのに、まだとうぶん終わりそうにもない状況ってどうよ。
ブログの趣旨とまったく異なるジャンルに手を出したことに、いまさらながら後悔しています。去年からの日本代表と日本人プレイヤーの活躍がモチベーションにはなっているけれども。
http://ginmaku.at.webry.info/
ともあれ、たまには遊びにいらして下さいまし。 続きを読む
しかし、更新をさぼっているあいだも新刊は続々と刊行されていたわけで、取り上げる予定の小説が300冊を超えてしまいました。早く再開せねばと焦りつつも、「銀幕のウヰスキー」の記事を書くだけで手一杯。シーンを選んでキャプチャリングして加工して貼りつけるのは手間がかかるし、なによりも、文才とまめさのなさを痛感しております。
でもって「銀幕のウヰスキー」のほうも、ワールドカップの開催に合わせて気まぐれで始めちゃったサッカー映画の特集が、ワールドカップどころかアジア大会とアジアカップすら過ぎてしまったのに、まだとうぶん終わりそうにもない状況ってどうよ。
ブログの趣旨とまったく異なるジャンルに手を出したことに、いまさらながら後悔しています。去年からの日本代表と日本人プレイヤーの活躍がモチベーションにはなっているけれども。
http://ginmaku.at.webry.info/
ともあれ、たまには遊びにいらして下さいまし。 続きを読む
2010年6月12日
2010年5月21日
2010年5月18日
2010年5月4日
2010年4月27日
2010年4月6日
2010年3月26日
2010年3月23日
翻訳ミステリー大賞
前回からの続きです。
夕食を挟んで、田口俊樹、白石朗、越前敏弥のお三方の鼎談。

キングとグリシャム、ダン・ブラウンで一山当てた白石、越前の両氏には、いささか僻みの視線が注がれていたような、そうでもないような。
ブラウンのラングドン教授シリーズの最新作、「ロスト・シンボル」の売上げが、先週一週間だけで上下巻合わせて6万部近いんですもの、それも致しかたないかと。

このころから無礼講。

会場には参加者が持ち込んだワインだの焼酎だのがずらりと並び、ウイスキーは、ぼくが用意したブッシュミルズ・オリジナルと、どなたかの寄進のラガヴーリンの12年の2本。当然ながら、ラガヴーリンを有難く頂戴しました。

9時からは、「短編ミステリ映画の映画祭」、マルタの鷹協会主催の「マルたか対談」、一見さんお断りの妖気が漂っていた「お茶とケーキの部屋~コージー・ミステリについて語りあいましょう」など、それぞれの部会に別れました。
どこに顔を出すか、喫煙部屋で煙草をふかしながら加藤さんと二人で思案していたら、田口さんと白石さんが入室され、翻訳家の中里京子さん、武藤崇恵さん、早川書房と東京創元社の編集者の皆さんと一緒に、喫煙部屋はにわかに宴会場に。
まさか憧れの田口さんと車座になって酒を酌み交わすことができるなんて想像すらしておらず、煙草を喫っていて良かったと、人生で初めて思いましたね。
その場の話題については記憶の確かな加藤さんにお任せするとして、スカダー・シリーズのあとがきを読むとかなり辛辣なので、ご本人もクールなかたではなかろうかと想像していたのですが、とても気さくに接して下さり、笑いの絶えない楽しいひとときとなりました。
ちなみに、前夜、寝る間を惜しんで作ったのに、手違いで配れなかったぼくの名刺です。

もちろん、名前のところは本名です。
で、途中からほとんど記憶にない。翌朝お会いしたときにお叱りを受けなかったので、取り返しのつかない粗相はしでかしていないと思います。たぶん。
あと、カメラを三度も忘れたとか、なにが悲しゅうて東京でジャージを買わなきゃならなくなったのかとか、数多のとほほ体験は直接本人にお尋ね下さい。
あ、お土産はこれです。

いつもお世話になっている校長先生と教頭先生に渡すつもりだったのだけれど、さすがにやめました。
とにかく、思い出に残る素晴らしい一夜を過ごすことができました。杉江さんほか運営に関わられた皆さまがた、本当に有難うございました。次回の開催も楽しみにしています。
おまけで加藤氏近影
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夕食を挟んで、田口俊樹、白石朗、越前敏弥のお三方の鼎談。

キングとグリシャム、ダン・ブラウンで一山当てた白石、越前の両氏には、いささか僻みの視線が注がれていたような、そうでもないような。
ブラウンのラングドン教授シリーズの最新作、「ロスト・シンボル」の売上げが、先週一週間だけで上下巻合わせて6万部近いんですもの、それも致しかたないかと。

このころから無礼講。

会場には参加者が持ち込んだワインだの焼酎だのがずらりと並び、ウイスキーは、ぼくが用意したブッシュミルズ・オリジナルと、どなたかの寄進のラガヴーリンの12年の2本。当然ながら、ラガヴーリンを有難く頂戴しました。

9時からは、「短編ミステリ映画の映画祭」、マルタの鷹協会主催の「マルたか対談」、一見さんお断りの妖気が漂っていた「お茶とケーキの部屋~コージー・ミステリについて語りあいましょう」など、それぞれの部会に別れました。
どこに顔を出すか、喫煙部屋で煙草をふかしながら加藤さんと二人で思案していたら、田口さんと白石さんが入室され、翻訳家の中里京子さん、武藤崇恵さん、早川書房と東京創元社の編集者の皆さんと一緒に、喫煙部屋はにわかに宴会場に。
まさか憧れの田口さんと車座になって酒を酌み交わすことができるなんて想像すらしておらず、煙草を喫っていて良かったと、人生で初めて思いましたね。
その場の話題については記憶の確かな加藤さんにお任せするとして、スカダー・シリーズのあとがきを読むとかなり辛辣なので、ご本人もクールなかたではなかろうかと想像していたのですが、とても気さくに接して下さり、笑いの絶えない楽しいひとときとなりました。
ちなみに、前夜、寝る間を惜しんで作ったのに、手違いで配れなかったぼくの名刺です。

もちろん、名前のところは本名です。
で、途中からほとんど記憶にない。翌朝お会いしたときにお叱りを受けなかったので、取り返しのつかない粗相はしでかしていないと思います。たぶん。
あと、カメラを三度も忘れたとか、なにが悲しゅうて東京でジャージを買わなきゃならなくなったのかとか、数多のとほほ体験は直接本人にお尋ね下さい。
あ、お土産はこれです。

いつもお世話になっている校長先生と教頭先生に渡すつもりだったのだけれど、さすがにやめました。
とにかく、思い出に残る素晴らしい一夜を過ごすことができました。杉江さんほか運営に関わられた皆さまがた、本当に有難うございました。次回の開催も楽しみにしています。
おまけで加藤氏近影
2010年3月21日
翻訳ミステリー大賞
なんとか無事に帰ってまいりました。案の定、二日酔いでぶるぶる震えています。

でも、誰にも相手をされずに手酌が過ぎたわけではなくて、あまりに楽しくてついつい。
加藤さんちの掲示板に写真がアップできないとのことで、ウスケバとはまったく関係ないけれど、こちらで記事を上げさせてもらいます。
参加したイベントは、翻訳ミステリー大賞シンジケートという、昨今の海外ミステリーの危機的な売上げの状況を憂いた有志の方々が発足させた交流会です。
会場は文京区本郷の旅館です。

なかなか趣きのある風情でしょう。通りの向かいにはこんな木造のアパートも建っています。

宮大工が手がけたという築百年の立派な造りで、劇団ひとりの「陰日向に咲く」の表紙にも使われたとか。

なるほど。全部、近所の親切なご婦人の情報です。
さて、参加者が100名に達する大きなイベントで、過半は翻訳者と作家、出版社の関係者の皆さんのようでした。これも危機意識のあらわれかと。
まず、大賞の発表がありました。結果は、ドン・ウィンズロウの「犬の力」が次点にトリプルスコアに迫る大差で受賞。訳者の東江一紀さんにトロフィ、副賞ほかが授与されました。
受賞コメントを伺いましたが、ニール・ケアリー・シリーズのあとがきで遅筆の言い訳ばかりしているまんまの控えめなお人柄でした(笑)

写真の左端のいかついおっさんは世話人で司会進行役の杉江松恋さん。ボディガードではありません。
サントリーのオフィシャル・サイトにウイスキーとミステリーの世界を執筆されているかたです。パクってすいませんと泣きながら謝って許してもらいました。
次いで、逢坂剛、小鷹信光両御大による記念対談。さすがに場慣れていらっしゃる。

動画はこちら
正直申しまして、話の五分の一も理解できませんでした。
夕食を挟んで、田口俊樹、白石朗、越前敏弥のお三方の鼎談。

キングとグリシャム、ダン・ブラウンで一山当てた白石、越前の両氏には、いささか僻みの視線が注がれていたような、そうでもないような。
今夜はここまで。もう限界、寝ます。山手線の人身事故に巻きこまれたり、あれやこれやのとほほ体験については明日にでも。 続きを読む

でも、誰にも相手をされずに手酌が過ぎたわけではなくて、あまりに楽しくてついつい。
加藤さんちの掲示板に写真がアップできないとのことで、ウスケバとはまったく関係ないけれど、こちらで記事を上げさせてもらいます。
参加したイベントは、翻訳ミステリー大賞シンジケートという、昨今の海外ミステリーの危機的な売上げの状況を憂いた有志の方々が発足させた交流会です。
会場は文京区本郷の旅館です。

なかなか趣きのある風情でしょう。通りの向かいにはこんな木造のアパートも建っています。

宮大工が手がけたという築百年の立派な造りで、劇団ひとりの「陰日向に咲く」の表紙にも使われたとか。

なるほど。全部、近所の親切なご婦人の情報です。
さて、参加者が100名に達する大きなイベントで、過半は翻訳者と作家、出版社の関係者の皆さんのようでした。これも危機意識のあらわれかと。
まず、大賞の発表がありました。結果は、ドン・ウィンズロウの「犬の力」が次点にトリプルスコアに迫る大差で受賞。訳者の東江一紀さんにトロフィ、副賞ほかが授与されました。
受賞コメントを伺いましたが、ニール・ケアリー・シリーズのあとがきで遅筆の言い訳ばかりしているまんまの控えめなお人柄でした(笑)

写真の左端のいかついおっさんは世話人で司会進行役の杉江松恋さん。ボディガードではありません。
サントリーのオフィシャル・サイトにウイスキーとミステリーの世界を執筆されているかたです。パクってすいませんと泣きながら謝って許してもらいました。
次いで、逢坂剛、小鷹信光両御大による記念対談。さすがに場慣れていらっしゃる。

動画はこちら
正直申しまして、話の五分の一も理解できませんでした。
夕食を挟んで、田口俊樹、白石朗、越前敏弥のお三方の鼎談。

キングとグリシャム、ダン・ブラウンで一山当てた白石、越前の両氏には、いささか僻みの視線が注がれていたような、そうでもないような。
今夜はここまで。もう限界、寝ます。山手線の人身事故に巻きこまれたり、あれやこれやのとほほ体験については明日にでも。 続きを読む
2010年3月19日
翻訳ミステリー大賞
明日、イベント↓ に参加するため上京します。久しぶりの東京だから楽しみ。
翻訳ミステリー大賞シンジケート

某サイト↓ の管理人さんと仲良く二人で。
レイモンド・チャンドラーの世界

でも、人見知りするたちなのでちょっと心配。誰にも話しかけられずに酒ばかり飲んでぐだぐだになりそう。

失敗談は後日ご報告させていただきます。 続きを読む
翻訳ミステリー大賞シンジケート

某サイト↓ の管理人さんと仲良く二人で。
レイモンド・チャンドラーの世界

でも、人見知りするたちなのでちょっと心配。誰にも話しかけられずに酒ばかり飲んでぐだぐだになりそう。

失敗談は後日ご報告させていただきます。 続きを読む
































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